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杉の木の両親と松の木の子ども

まず始めに、イメージしてください。

あなたが、杉の木として夫婦仲良く、幸せな生活を送っているところを・・・。

そして、さらに幸せが訪れます。

そうです。

待望の赤ちゃんの誕生です。

 ⇒(幸せいっぱいに喜んでいるところをイメージしてください。)

ところが・・・。

その子どもが、成長すると、親であるあなたの子どもであるのは間違いないのですが、その姿形は、「松の木の子ども」なのでした。

杉の木はまっすぐ伸びるのに、松の木はくねくねと曲がりくねって、横に枝を伸ばすのです。

そんな子どもの個性を見て、あなたはどうしても納得がいきません。

■そして、ある日の夜のこと、子どもが寝入っている時に、その子から生えている枝をはさみで切ってしまいます。

さて、この後、個性を否定されてしまった「松の木の子ども」は、いったいどうなるのでしょうか?

■個性の違いを受け入れることは、多様な価値観を受け入れることにつながります。

そして、親に愛され、認められ、ほめられて育つことは、自分の存在に自信を持つ子どもに育ちます。

子ども達の個性を大切に育むことについて、グッとくる一冊です。

すべての親御さま、あるいは、人を指導する立場にある方など、多くの方々にお読みいただきたい「大人向け絵本」です。


1,620円

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